求人情報

株式会社スティルフーズ

求人情報

株式会社スティルフーズ

Staff's Voice

 

2013年新卒入社
37 Steakhouse & Bar
調理スタッフ

沼田 恵理奈
Erina Numata
担当支配人
会沢 崇
Takashi Aizawa レセプショニスト
古平 真理子
Mariko Kodaira 料理長
三原 光司
Koji Mihara 調理スタッフ
沼田 恵理奈
Erina Numata
入社当時を振り返って

スティルフーズを知ったきっかけは、専門学校での会社説明会でした。

お客様に喜んでもらえることをスタッフが喜びと感じ、その思いをスタッフ同士で共有する、という会社の想いと、店舗ごとにコンセプトがあり、雰囲気も素敵だったので印象に残っていました。この会社で働けたらいいなぁ、と思っていたので、入社が決まったときには本当にうれしかったです。中でもドルチェ部門を選んだのは、その仕事の奥深さに惹かれたからです。

食事の最後に出てくるデザートは繊細でかわいらしい飾り付けや、やさしい甘さでお客様にほっと一息つかせる安心感を演出することが出来ると思います。

自分も、お客様を笑顔にするようなドルチェを作れるようになりたいと、日々勉強をしています。

 

入社後は学校とは違い、年齢や経験がそれぞれ違う人たちに囲まれ、最初は慣れない環境ではありましたが、それがとてもいい刺激になりました。先輩方は、何も分からない私に、仕事をひとつひとつ丁寧に教えてくれました。

学校では、調理の世界はとても厳しいので覚悟しておくように、と教わっていたので、ちょっと拍子抜けしたのと同時に、安心してここで仕事が出来るなぁ、と実感したのをよく覚えています。

仕事の流れが分かってくると少し余裕も出てきて、キッチン内での自分以外の人の動きが分かってきました。周りの動きが分かってくると、自分がどう動いたら効率的に仕事が進むかと考えながら仕事をするので、無事に一日が終わると、チームプレーが成功した!という達成感があります。

キッチンでの仕事は一人で黙々と作業を進めるイメージがありますが、実はチームプレーがとっても大切なんですね。

仕事のスピードや、ボリュームは営業が始まってみないと分からないことばかりです。

忙しさに比例して、仕込むものも増えるし、作業スピード、正確性も求められます。

ゆっくりのペースに慣れてしまうと、仕事が追いつかなくなり、パンクしてしまいそうになることもありました。

そんな中でも、状況を把握して、何を優先させるのか先輩に教えてもらいながら身を持って経験し、最近では状況に応じて、一手、二手先を読んで準備が出来るようになりました。

仕事の難しさ
これからの目標

忙しい中でも、日々学ぶ姿勢を持ち続けたいと思っています。

先輩の技を盗んだり、おいしいお店、デザートが有名なお店に足を運んだり。

もちろん、流行ものもチェックして、なぜそれが流行っているのか、分析も自分なりにしたりしています。飲食業界の面白いところは、人の求めるものに合わせて日々変化していくことです。その流れにおいて行かれないように、毎日が勉強だと思って過ごしています。

これから後輩も入ってきて、改めて自分の仕事の仕方を見直したいと思っています。先輩が自分にしてくれたように、困ったときに手を差し伸べられる余裕があるか?後輩に教えられるだけの知識、技術が備わっているか?

誰かに教えるという立場になって初めて気づくことも多く、改めて自分に喝を入れなきゃ!と思っています。